産後に職場復帰した看護師さん、搾乳ってどうしてる?忙しい中で痛みを和らげる方法

仕事復帰するまでにとくに、母乳回数を制限しなかったためか、仕事が始まって急に昼間の授乳回数が減りおっぱいがパンパンになり痛いです。

職場は急性期病棟でなかなか搾乳しにいけません。夕方になる頃にはかなり痛みが出てきます。産後は半年くらいで復帰された看護師さん、どのように対応されていましたか?

生後から母乳のみで育てたため、子供と数時間離れると胸が張って張ってそれはそれは痛くて辛かったです。

その教訓で2人目は混合で育てましたが、それでも胸が張って張って3時間が限度。
なんでこんなにお乳が出過ぎるのか、本当に悩みました。

仕事中は母乳パットを重ねづけして漏れたら1枚ずつ抜き、夜勤中はしぼって洗面所に流していました。

息子は職場復帰の3ヶ月後に突然卒乳。少ししたら、びっくりするほど張らなくなりました。

院内保育所ならお昼休憩を利用して授乳に行けるところも多いので、お昼に授乳できるとずいぶん楽ですよ。

もし、途中授乳に行けないなら、やはりせめて1回は搾乳した方がいいです。搾乳によって溜まりすぎた母乳を出す意味と、授乳回数が減ることで母乳量が減ってしまうことを防ぐためです。

乳房の健康のためにも、こまめにしっかりと搾乳するのがよいようです。

前もって温めたり全体をマッサージしたり、短時間でこまめに搾乳するなどの工夫で、母乳を出し切りやすくなります。

搾乳機を使ってもいいですし、自信がないようでしたら、助産師に指導してもらうとよいかもしれません。

かかりつけの病院に助産師がいれば相談してもよいですし、助産師がおっぱい外来をしている病院もあります。(産科看護師)

おっぱいが出なくなったと思っても、指の位置を変えたり、おっぱい全体をマッサージしてできるだけ出し切るようにしてください。

回数や量に制限はありませんが、片方に時間をかけたり、1回でたくさん搾乳するのではなく、短時間で左右を交代してこまめに搾乳すると、おっぱいが出やすくなります。(産科看護師)

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