結婚後、氏名変更。看護師免許の更新手続きについて

結婚などに伴い、本籍地や氏名が変わったら、看護師免許は更新しなければ無効になってしまいます。

手続き場所

就業者の場合勤務地の管轄の保健所、未就業者の場合住所地の管轄にある保健所(一部県庁)

手続きに必要な書類

・看護師免許証
・戸籍謄本または抄本1部(発行日から6ヶ月以内のもの)
・印鑑(シャチハタ不可)
・申請用紙(各保健所に備付)

手続き時期:戸籍(本籍地・名前)変更後、30 日以内

※手続き期限を過ぎても申請は可能ですが、遅延理由書など追加で書類の提出が必要となります。

30日間を越えてしまった場合に使用します。

遅延理由書は、戸籍や氏名が変更された日より30日以内に書き換え申請書を提出しなければいけないところを、30日間を越えてしまった場合に使用します。

申請を行うに当たって、書き換え申請書のことを収入用紙と呼びますが、収入用紙1枚に対し1.000円の手数料が発生します。

姓名・本籍の両件の書き換え申請を同時に行う場合は手数料が倍となります。

看護師免許の書き換えには、書き換え申請書という書類を提出する必要があります。

また書き換え申請を行うのは、結婚・離婚などで名前や苗字が変わったときだけではありません。
住んでいる都道府県が変わる場合に書き換え申請が行われます。都道府県内での本籍の変更は、書き換え申請を必要としません。

私が手続きした時は、旧姓のものと引き換えに、新しい免許証をもらいました。

もう10数年以上前のことです。
今もそうなのかな?

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