夫婦の会話を大切に!看護師が結婚して仕事と家事を両立するコツ

客観的に条件を見てみると答えが出ると思います。

将来設計をどのようにお考えですか?子どもはいつ頃までに、貯蓄はこれくらいしたいとか書き出してみて、客観的に条件を見てみると答えが出ると思います。

作業を細かく分けて、具体的にお願いをする

まずはお願いする内容をできるだけ細かくします。例えば『部屋の掃除』ではなく、『玄関の靴箱の整理』や『リビングの掃除』のように作業を分散する事で、気持ちの負担が軽くなります。さらに、無理のない範囲で時間制限を設け『いついつまでにこれをお願い』といったように締め切りがあると、『やらなきゃ』という気になってくれるみたいです

完璧を求めず適度な手抜きが大事

食事も、仕事が忙しい時は、できあいのものを利用することがあります。そのかわり、時間がある時は、心をこめて料理を作ります。そういったメリハリは大事なのではないでしょうか

感謝の気持ちをオーバーなぐらい表す

「普段から、気を付けているのは『決して上から目線にならない』こと。2人で働くことで家計はかなり助かっていますし、正直なところ、主人より私の収入の方が上なのです。ですが、私が働き続けていることで、主人には家事や育児を協力してもらっていますし、我慢させてしまっている事もあります。それを忘れずに、手伝ってもらっても当然の事と思わず『ありがとう、助かったよ』とどんな時でも必ず言うようにしています」

旦那さんの「ミニマムライン」を把握すべし

例えば奥さんが「夕食は必ず手作りする!」と決めていて「そのぶん洗い物が明日の朝になっちゃっても許されるよね」と思っていたとしても、旦那さんは「おかずは出来合いでもかまわない。そのかわり、洗い物はその日のうちに済ませてほしい!」と思っているかもしれません。

旦那さんとの「会話の時間」を確保せよ

まめに会話をして価値観をあわせておかないと、認識のずれからくるトラブルや心のすれ違いなどによって、最悪の場合は家庭破綻の危機をも免れられません。

イレギュラーに備えて「余白」を設けるべし

家庭の都合で予定が変わるということもあるので、妻として、嫁として突発的な事態にも対応できるよう、スケジュールと体力にはつねに「余白」を持たせておきましょう。それが、看護師の自分と妻や嫁の自分とを両立させるコツです。

夫婦円満が一番!看護師と家庭の両立のコツ

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