みんなにバレたくないのに、看護師さん声大きい!外来でのプライバシーの考え方

不妊治療を行っている病院はやはりデリケートな事が多いので、患者さんの立場に立った対応でいつも優しくゆっくりと話をされます。

みんなに聞こえるような大きな声で話すなんてもっての他です。
妊娠した時も手続きの関係の事を話される時も、まわりには聞こえないようにしゃべられていました。待合室には不妊治療で苦しい気持ちを抱えながら治療されている方がいるからです。

プライバシーにはかなり配慮していると思います。

周りに聞こえない説明なんて当然ですし、入院中の大部屋で、動けない患者さんに話す必要があるときにもここで話をしてもいいかと必ず聞きます。

患者様のプライバシーは守らなければならないです。

他の人が聞こえるような場所で、聞こえてはならない話をするのはNGです。

声が大きい看護師はいるし、私自身もそんなに大きい声じゃなくても「通る声」と言われるので気をつけてます。

ナースステーションで話す看護師の話し声が大きい、うるさい、患者個人の情報が聞こえてしまうなどのクレームは何度となくきます。

看護師の笑い声も響くようで、「人が病気で苦しんでいるときに、大きな声で笑うなんて」とおしかりの声をいただくようです。

その都度師長から謝罪し、スタッフへは注意の言葉がかけられます。
先輩には声の大きさなど注意しずらいこともあり、せめて自分は大きな声を出さないように気をつけています。

患者さんのプライバシーに関わる会話をする場合は、個室を利用するようスタッフに周知しました。

患者さんが動けない場合も同室者のいない時を見計らうなどの配慮をしていきます。

私が勤務するにあたって一番気をつけていることは、患者さんのプライバシーへの配慮です。

私が勤務する部署は泌尿器科、婦人科であり、入院時の病歴聴取の際に性機能についてお話を伺うことや退院指導時に性生活について指導を行うことがあります。
生殖器に関する話は患者さんにとって話づらく、羞恥心の伴うもので、他人には聞かれたくない話です。
そのため、話をする場所やタイミング、声の大きさなどにとても気をつけて関わるようにしています。

つまり,業務中の必要な「大きな声」は望ましいけれど,不要な「大きな声」はクレームの原因となる可能性があり,注意が必要だと言えます。

医療機関で医療や事務に従事している職員は,普段から高齢者や認知症の方と話すためか,声が大きくなる傾向にあります。実際に,ナースステーションで話す看護師の話し声や笑い声に対し「大きい!」「うるさい!」「病気で辛い思いをしているのに!」「患者個人の情報が筒抜け!」などのクレームが発生する場合もあります。

このような,守秘義務違反や個人情報保護という感覚が欠落している場合は,もちろん問題ですし,注意が必要です。ただ,患者の状態に合った「伝わる話し方」をするのは医療従事者として当然のことであり,望ましいコミュニケーションと言えます。

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