先輩ナースのようにタメ口は使わない!患者さんとの会話で気を付けていること

言葉をゆっくり話したり笑顔を多く取り入れるように努力したんですけど、今度は「言葉遣いは丁寧だけど、対応が優しくない」と言われてしまいました(苦笑)

今は、普段の生活から丁寧できつい言い方にならないように気をつけています(*^-^*)
やっぱり普段の生活や考え方はいざという時、余裕のないときに出てしまうと思うので(´・ω・`)

私が気をつけている所は言葉尻をあげて柔らかく聞こえるようにしたり、相槌をうつようにしています。

感情のコントロール、テレビでも話題にしてましたが、言葉を発する前に、6~7秒間深呼吸するなどして、気持ちを落ち着けてから話すようにしています。

イライラの感情に任せて言葉を発すると、自分でも何を言い出すか分かりません

私は普段から相手に合わせて話し方を変えています。

悪い意味ではなく(私としては)、普段はです・ますで会話しますが、その場だけ利用者さんのノリに合わせた話し方にしたり、状況に応じてです。

高齢の患者さんと会話をするときのコツは、まず患者さんの話を肯定し、受け入れること。

病気になったり入院することに対して落ち込んで気力が無くなっている患者さんに対しては、まず患者さんの思いを受け止め、理解してあげることが大切です。
認知症の症状で頑固になったり、意味の通じないことを言ったり、興奮している患者さんも、頭ごなしに否定してしまうと自分が受け入れられないと感じ、よけい主張が強くなったり興奮したりしてしまいます。その場合は少し見守り、否定せず、患者さんの言ったことを「○○なんですね」と繰り返したりすると患者さんの気持ちも落ち着きやすくなります。

患者さんが何を言おうとしているのか解っていても、しっかり最後まで話を聞くよう心がけてみてください。

患者さんが看護師さんに質問をしたり話しかけた時に、つい忙しくて最後まで聞かず、話しの途中で「それは・・・」「大丈夫ですよ・・・」とかぶせて返事をしてしまっているのをたまに見かけます。

患者さんは、質問に答えてもらうことはもちろんですが、看護師さんに最後まで話しを聞いてもらったということ自体が大きな安心感につながります。

お互いに緊張していると、打ち解けて会話をするのが難しいものです。まずは患者さんを緊張させないよう、話しやすい雰囲気を出すのが大切です。

患者さんが話しているときは、相手の目を見て笑顔で話の内容を聞くように心がけましょう。話の内容に合わせて相槌を打ったり、感想をまじえたりして「聞き上手」になるのが基本です。

はっきりとした発声を意識する

マスクをすると、どうしても声がこもりがちになります。普段から声量が小さく、聞き返されたりしている方は特に、やや大きめの音量を意識し、はっきりとした発声をするよう心がけましょう。
また、難聴がある患者さんの場合は、大きな声を出しても聞き取れない場合があります。その際は、耳元で話しかけるときだけマスクを外すなど、臨機応変に対応しましょう。

新人の頃は全ての人に対して敬語を使ってましたが、認知や子供など敬語を使って『?』ってなる患者さんもいるので患者さんに伝わりやすい言葉を選んでます。

私は普段患者に対して先輩たちのようにタメ口を使わないように気をつけてます。

ただ、時々認知症のひどい患者さんとか言ってることがわかりにくい時や、こちらの発言がなかなか伝わらない時はタメ口になってしまうことがあるんです。

でも、自分が家族だったら、もし自分の母親が入院して看護師がタメ口で何でもかんでも話していたら不快な気持ちになると思います。
だから自分は基本敬語しか使いません。

利用者満足度で選ぶならマイナビ看護師
  • どこよりも詳しい情報を教えてくれる
  • 応募前に求人先の病院をしっかり見ることができる
  • 一般企業や治験業界など病院以外の求人も多いのが特徴
マイナビ看護師【公式】

おすすめ記事

サポート力で選ぶなら看護のお仕事
  • 転職支援金最大12万円支給
  • カウンセリングに力を入れているのが特徴
  • 給与や福利厚生が充実した求人が豊富
看護のお仕事【公式】
求人数で選ぶならナース人材バンク
  • 全国10万件以上の看護師業界トップクラスの求人数!
  • 地方の求人も充実しているのが特徴
  • ブランクや復職、サポート制度あり
ナース人材バンク【公式】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

40代で看護学校受験をするには、予備校は必要だと思いますか?

1.必要だと思う

6票

2.どちらとも言えない

14票

3.必要ない

15票

4.その他

1票

最近のコメント