患者さんやそのご家族に対して病棟・看護師で話し合ってやっていることはありますか?

うちの病棟ではシーネのカバーを可愛いキルティングの布で作ってもらって使ったりしています。男の子には新幹線とか女の子にはひよこちゃんとか使ってます。

点滴の固定するテープや、採血に使うブラッド絆にも可愛いスタンプを押したりとか。。

ベッド柵カバーはうちにもありますよ。
アンパンマンのキルティングの布使って作りました!
結構好評だったりする。

転倒する危険性が高く、ナースコールの協力を得られない患者さんを床に畳を敷いて、ベッドマットをその上におき、寝ていただくようにしました。で、センサーマットを畳にのせました。

下肢筋力の低下がある方なので一人では起き上がれず、この対策のおかげで転倒や転落の危険がなくなりました

患者への処置に時間を多くかけられるように申し送りをなくし、PC上の掲示板及び記録、記録できてない部分の申し送りにしました

たとえば、病棟の壁に季節のステッカーを貼ったり、ナースステーション前にある音楽プレーヤーで演歌を流したり。

寝ている患者さんもいらっしゃるので、音量にはもちろん気をつけています。中には、お気に入りのCDを持参する方もいて、患者さんたちのちょっとした憩いの場になっています。
そんな環境なので、患者さんの中には、私に対して孫に接するように声をかけてくれたり、まるでお母さんのように身の回りのことを心配してくれたりする方も。ケアをする立場ではありますが、人としての信頼感やつながりを感じています。

始業前に出勤して看護記録を確認し、患者さんの状況収集を行うことを日課にしています。

身体の中枢を扱う病棟で、急変する患者さんもいて、ちょっとした認識の違いや意思疎通の行き違いで取り返しのつかない事態を招きます。患者さんやご家族の希望や状況を把握するためにも、看護の工夫を重ねていくためにも欠かせない時間です。

術後の定時観察で訪室するとき、大体は問題ないのでさらーっと終わってもいいのだが、私はなるべく今どの段階で、あとどれくらいで何ができるかを患者さん本人に、そして付き添っているご家族にいちいち言うようにしている。

本来なら、相手が不安を感じて、タイミングをうかがったり、気をつかったりしながら質問しなければいけない状況をそもそも作らず、ただ安心して時間を過ごしてもらえる環境をちゃんと整えておくのがよりよい看護だと、私は思う。

入院することによって患児やご家族共にストレスを感じてしまうことがあります。そのため、小児科病棟では患児やご家族のストレスの緩和、また入院していても少しでも四季を感じ楽しく安心して過ごしてもらえるよう、毎年様々なイベントを考えています。

たとえば、夏祭りでは子どもたち参加型のお菓子作りの体験を考えています。また、イベントごとに手作りのイベントカードを作成して、記念写真を撮ります。子どもたちの笑顔はご家族にとっても喜びや安心にも繋がります。

テレパシーが通じるほど
患者さんと親しいわけでもないですし。
アイコンタクトは、患者さんが自分の
都合のいいように受け取ってくれるんですよね。

忙しくても声をかけられないように目も合わせない、
ではなく、スマイル・アイコンタクトは意識してしてます。

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