患者の幸せのために支えたい!自分にとっての”看護”ってなんですか?

私の看護は患者さんの気持ちや想いに寄り添うことができること。

あと一つは看護の看の字は手と目がくっついて出来ているので自分の手で触れて目で見ることで患者さんを一人の人として看ることと思っています。

ケアや注射が上手とか知識があって患者さんを看るのは努力すれば誰でもできるけど患者さん自身を一人の人として看れるようになってください。現場では忙しいや処置や検査、入院が多く難しいですが私はそれができるように日々がんばってます。

私は患者さんのもてる力を最大限に引き出しながら、生活を維持できるよう支援することだと思っています。

人間を看ることですねー。すべての観点から。

体も見るし、心もみるし、社会的にもみるし、地域的にもみる。

何かをしてあげることが看護ではないと私は考えます。

need for help、これを明確化できなければ看護とは言えません。目の前の患者のニードは何か?的確な判断と推察、どこにニードがあるのか、自分の思い込みではなく真に患者が必要としていることを見つけだす力がない人間に「看護」を語る資格はありません。
簡単に言えば、どれほど患者さんのことを思って施したことでも、患者自身が望んでいないこと必要としていないことなら単なるお節介にしかすぎないということです。

臨床に出てわかったことは、看護は患者だけが対象じゃないということです。

対象にはもちろん家族がいて、家族ケアも大切だと感じました。
つまり、看護とは対象とそれを取り巻く人が、より良い生活をできるようサポートすることだと考えています。そして、看護師だけじゃなくて、医師やコメディカルとの共働も大切だと感じています。

個人的には
患者が満足いく生活が
送れるように援助する
と考えますが
援助中毒になるのは
良くないと思います

患者の自立を促すために
何もせず安全を確保し
見守っていく事も
大切だと考えます

人の幸せや喜びが、自分の喜びになるから助けを必要としている人の支えになれれば、誰かを幸せにできる。

幸せな人が増えたら、私も幸せ
たまたま、それが看護という仕事だった

仕事してから思うのは、生きても死んでも人生の節目に立ってるから、その場で本人や家族が「これでよかった」と思ってもらえたらいいなぁ…と考えてます。

セルフケア能力をたかめる支援していくことが自分の看護として大切なことなんだと考えました。

そして、患者さまを自立へ向けることのできる声かけやかかわり方ができる
看護師になりたいと思いました。

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