自分自身も人も大切に。医療用語「アサーティブ・トレーニング」って何?

アサーショントレーニングというのは分かりやすく言えば、自己表現をアサーティブに近づけていくトレーニングです。

自分の気持ちや、考え、信念等が正直に、率直に、しかしその場にふさわしい表現で伝えられるようにするという目的があります。

アサーティブなコミュニケーションを実際に学ぶことで、今後のリーダー業務や他部署との関わりに行かせることが目標です!!

アサーティブネスなミュニケーションは、自分と相手のアサーティブ権、つまり人権を尊重したコミュニケーションという事。相手を攻撃するのではなく尊重しながらも、自分を犠牲にするのではなく自分も尊重するという考え方のもとに成り立つコミュニケーションです。

このように、アサーティブネスなコミュニケーションスキルを身に付けると、職場のコミュニケーションは円滑になります。是非、学んでみる事をお勧めします。

看護の現場ではアサーティブになることで信頼関係を築き、チーム医療が円滑に実施できる力が養われると言われています。

アサーティブコミュニケーションが目指すものは、自分の意見を相手に全肯定してもらうものではなく、お互いの意見が納得できる場所をみつけることにあります。つまりは相手を理解する姿勢も必要だということです。

 

看護師長なのですが、言葉がきつくなってしまうことで、うまく教育指導ができません。言い方のせいで、スタッフとトラブルになったこともあります。

また、最近特に、患者さんへの怒りの気持ちを処理ができなくなっています。自分でもどうしてよいかわからないので、トレーニングを受けたいと思いました。

自分が感情的になれば、
相手も感情的になり、
負のスパイラルに陥って、
何も生み出せません。

相手と上手く会話ができるよう、

毎日の臨床実践の中で

アサーティブ・トレーニングを

積み重ねましょう!!

再び、適応障害にならないように、メンバーシップやストレスへの対処法を身につけていく事。

看護協会で、行われているアサーショントレーニングやストレスに対する研修にも参加して自分を成長させたいと思います。

私も物の言い方がストレートだったり態度に出たりして、特に医師とうまく付き合えないのが弱点です。
あるきっかけでアサーティブ(アサーション)トレーニングを受け、今は二皮くらいむけたように思います。

ダメな自分にもokを出せるようになり、人間関係が良くなり、生きるのが楽になりました。

自分も人も大事にするコミュニケーションが学べます。

ただ、身に付いたスタイルやものの見方を変容させるのは年単位です。2日程度の研修に1回参加した位では、1カ月も経てば元に戻ってしまいます。しないよりは全然良いですが。
トレーニングなので継続こそ重要です。

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