機械の操作やカメラの取り扱いなど注意点はいっぱい!内視鏡室で働く看護師の仕事内容と役割

上部と下部、気管支鏡で違うでしょうし、検査目的だけでなく切除や焼灼などの治療をする場合もあります。 生検や色素を散布する場合の医師の介助をすることもあります。

(以前、私が勤務していた病院は件数が多いので、物品補充がひっきりなしでした。 スコープの洗浄は助手さんがしてましたが、15時以降は自分たちでしてました。鎮静をするとベッドに案内して休んでもらったりと、意外と多重業務で大変でした。)

1日に数件~十数件の検査が行われます。なるべく苦痛が少なくスムーズに検査が終わるように状況判断をして迅速に対応をしていかなければいけません。

内視鏡の機器はとても精密でデリケートなため慎重な取り扱いが必要です。 最初は、機器について覚えることが多く大変かもしれませんが、繰り返し行いますのですぐに覚えられます。

内視鏡は緊急性が高いのでバリックスラプチャーや出血性胃潰瘍などで医師の止血介助に着くときは専門の止血ができる看護婦として大変喜ばれたし、患者さんも安心だったようです。

毎日の診察では大したことが出来ずに、生検とカメラの洗浄の繰り返しみたいでつまらないなって感じたこともあったけど、総合的にはとてもやりがいがある場所だと思うし、外科でやるマーキングなんかはまたオペとは違った目線でカルチの状態も観察できると思いますよ。

内視鏡は覚えるだけでなく、技術も求められました。
最初は私には絶対ムリとかなり精神的にヘコミました。

しかし経験を重ねていく事でタイミングやコツもつかめてくるようになりました。
吐血処置だけでなく、早期の胃癌治療や消化管や気管支の検査、たくさん仕事があります。

内視鏡の専属になるなら内視鏡技師の資格もとれますし、それは今後看護師人生で内視鏡の経験は自分の立派な武器になると思います

3年内視鏡で働いていますが、
特殊な分野だと思っています。
気管支鏡や胃カメラ・大腸カメラなどなど・・・・。

機械の操作やカメラの取り扱いなどは気をつけなければいけないこともありますが、慣れてしまえば大丈夫ですよ。

緊急なこともあったり大変なこともありますが、
止血の治療や胆石の石取りなどの治療が出来たとき自分でもやりがいを感じます。

私は、内視鏡歴約3ヶ月です。奥が深いと私も思います。

CFのポリペクなど、難しい技術も必要とされ、診療科の介助や病棟勤務とは違い、常に集中力が必要される場所だと感じています。

内視鏡のみとなると、一般の検査以外にも、EMRやESD、上部下部超音波内視鏡、食道静脈瘤のEISやEVL、食道狭窄などの拡張術、胃瘻造設術、その他消化管出血の止血処置(クリップやトロンビン散布、APC焼灼などなど)…記憶してるのはこれくらいでしょうか。

IVRだとしても内視鏡領域ではERCP下でやるESTやENBD、私がいた病院では乳管鏡や気管支鏡も経験できました。

入院患者さんも関わるので、病棟とのやりとりもでてくるかなと思います。

検査部門でも委員会や病棟会、係などありましたよ。委員会の種類とか数とかは病院によりけりです。

あとは夜間内視鏡当番みたいなのがありました。入院患者さんの夜間出血とかで呼ばれることもしばしば。。拘束時間は増えてしまうかもしれませんね。

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