看護師さん自身の外来のかかり方、病院にかかる際に気をつけていること

採血の担当が若いナースの時は、オススメの血管を教えてあげますが、失敗した時は「次は大丈夫よ!」と励ましてしまいます。

私も新人の頃、患者さんに励ましてもらったことを思いだします。

あとは皆さん忙しいので恥ずかしがらずに脱ぐものは脱ぐ、多少採血失敗されても気にしません。

大変さがわかるから。

文句ばかり言うのはいけないけれど、気になることはいちいち確かめ、わからない点があれば何回でも質問する。

「この患者さんには気を抜いたらいけないな」と感じてもらうことも、安全対策になります。

無理のない範囲で構わないので、お子さんの症状や様子、時間帯などをメモしておくことをおすすめします。

医師を目の前にすると何を伝えようとしていたか忘れてしまう、そんな時もあると思いますが、メモがあれば安心して問診にも対応ができるのです。

逆に患者さんが看護師だとやりにくいので、自分は名乗らないようにしています。

入院中は職業を言わず、素人のふりをしていました。

あら探しはしないようにしていますが、点滴の間違いだけは見逃せませんでした。
同室患者に聞こえないように、ひそひそ話で気付いたことを伝えました。
結構、気をつかいます。

薬の間違いは指摘するべきでしょうが、私は基本的に間違ってることされてもあまり言いませんね。

患者が命をかけて治療に臨んでいるように、看護師さんも生活をかけてプライドを持って仕事に臨んでいるのを、よ~く分かっているのです。

私は自分が病院にかかる時は絶対に看護師とはバレないようにします。

保険証みればわかりますが、外来の看護師がタッチしないような大きい病院に行きます。小さいクリニックに行く時は、清掃員です~と涼しいカオしています。
国民健康保険に加入している時は販売員と言い切ってますw

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