看護師さん達が血圧、体脂肪、血管年齢の測定も行う「まちの保健室」とは?

まちの保健室は、問診の上で血圧、体脂肪、血管年齢の測定を行う。測定時などに健康相談にも応じる。

専用の健康手帳を配布し、継続的な記録で体調の変化などを知ることができる。

実際に現場を体験された看護師さんたちが血圧測定と健康相談を行い、親身になってお話も聞いてくれます。

「ちょっと血圧が高めだな…」「最近、胃腸の調子が悪いけど、どの病院に行ったらいいのかな?」など、ちょっとした質問でもきちんとお答えしてくれます。

健康相談や体力測定などのメニューを提供し、訪問看護ステーションも併設する。

開設から1年がたち、「気軽に相談できて安心だ」と高齢者のよりどころになっている。

学校にある保健室のように「いつでも、誰でもが気軽に立ち寄って心や体の相談ができる」それが「まちの保健室」です。

みなさまの地域の保健師・助産師・看護師の資格を持つボランティアが地域に出かけて健康相談や子育て支援など地域のニーズに合わせた活動をしています。

住民にとっては相談することで健康に関する安心感が得られる、看護職にとっては生活全般の相談にのることでスキルアップが図れるなど、双方にメリットがあります。

また、看護協会だけでなく、行政、保健所、地区医師会などの医療関係、社協などの福祉関係、婦人会、老人会、市民グループなどさまざまな組織がかかわりますから、自然に地域のネットワークづくりが進みます。

健康に関する不安や人間関係の悩みなどを気軽に看護職に相談できる場、人々がより健やかに生きていけるよう支援するための”下駄ばきで行ける地域の居場所づくり”です。

学校の保健室に生徒が気軽に出入りするように、地域の人たちに気軽に利用していただきたいということで、このネーミングにしました」。

たばこ対策と並んで、日本看護協会が独自の事業として力を入れているのが「まちの保健室」である。

これは、地域での看護の新しい提供システムを志向したもので、平成12年度から取り組んでいます。

現在は、「病院へ行くほどではないけれど、ちょっと気になる」「家での介護生活についてアドバイスしてほしい」など、ちょっとした悩みや不安を気軽に相談できる場所として広がりをみせています。

しかしその一方で、「専門職の雇用の場」「地域住民同士のコミュニケーションの場」「ネットワークづくりの場」としても機能しています。

兵庫県立大学では、外国人向けの「まちの保健室」を月に1回無料で開催しているようです。

看護師、保健師、県立大学の教員、看護学部の学生らが行います。

「まちの保健室」の活動内容に定義はありません。

宮城県石巻市ではショッピングセンターにて、「東日本大震災により被災した県民の方々」を対象に行われました。

「まちの保健室」とは”全国各地の看護協会が、学校にある保健室のように「いつでも、誰でもが気軽に立ち寄って心や体の相談ができる」というキャッチフレーズで、様々な機関と提携して行っている事業”のことをいいます。

事業の一環として、日本看護協会や全国の都道府県看護協会などが展開を進めています。

「まちの保健室」とは生徒の相談や癒しの場として機能を果たしている「学校の保健室」のように、心や身体についての様々な気がかりや問題を、誰でも看護職に気軽に相談することができる場と機能のことです。

開催場所は、駅・郵便局・公民館・病院・保育園等人が集まる様々な場所で開催しています。活動内容は、健康相談、子育て支援、介護相談やミニ講話等があります。

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