ノロウィルスやインフルエンザ…看護師がしている感染症予防対策

次亜塩素酸で机をふく、パソコンをふくなど、徹底してノロウィルス対策をしていますよ。
手も水ですすいで洗いますし。
なので、職員がノロウィルスになる、というのはあまりありません。

でも、インフルエンザだけは、感染防御が難しいです。満員電車、人混みもそうですし、外来もそうですが、インフルエンザ患者はインフルエンザウィルスをまきちらし、感染力は極めて強いので、インフルエンザにやられる職員は残念ながら出てしまいます。

仕事中はマスク、まめな手洗い、気合でなんとか今年も乗り切りたいです。

ストレス多いし、体力使うけど、免疫力落とさないように皆さんも頑張りましょう!!

Rー●ヨーグルトを種菌に、ヨーグルトを大量密造中!

納豆と塩麹も食べて、今実習も乗り切ります!!

私は眼科でナースしてましたが、流行性角結膜炎が一人でも来たら、もう対応が大変でした。その患者さんが触ったであろうドア、カウンター、椅子、その他もろもろ消毒です。

そういう怖い疾患です

嘔吐物をビニール袋に集めいれ、その後 個人防護具(ガウンや2重目のマスク・2重目の手袋・シューズカバー)を脱いでその中に入れています。

その後ビニール袋は素手では持たず1重目の手袋で運搬し、汚物室内の感染性廃棄物容器に廃棄しています。そしてその後に手袋を外して廃棄、1重目のマスクを外し、手指消毒をしています。

2重手袋だとより安全というわけではありませんが、個人防護具装着から廃棄、最終手指消毒という過程の中で受ける感染リスクを少しでも少なくするための手順として行っています。

感染症の予防に一番大切なことは。。。
手洗いです!

私たち医療者は、何年たってもこの手洗いを学習し続け徹底しています。あれだけ感染症の患者さんが居る病院にいても、ほとんどうつらずいられるのはこの「手洗いあってこそ」なのです。

身の回りを除菌することも大切だとは思いますが、何よりきちんと手洗いを行うことがとにかく効果的なのです。特に接触感染する感染症ものには効果を発揮します。

処理するこちらもマスク、手袋、ゴーグル、使い捨てエプロン、靴カバーをします。

吐物を新聞紙で囲い、ハイターをかけたあと新聞紙で拭き取る。
もちろん拭き取った新聞紙を入れるバケツも袋二重で!

ないならエビデンス等を印刷してスタッフに周知して、みんなで予防する方がいいですよ!
誰かが怠るとあっという間に広まりますから。

針刺し注意。

あと、自分の皮膚に傷を作らないように日頃から注意する。

しかし特に仰々しいことなんかしなくても、手指衛生、PPE適正使用、器具・環境消毒を通り一遍やってればほぼ全てカバーできちゃうと思います。

うちの病棟には、B肝・C肝の患者さんが長期療養中ですが、血液が付着している物に限定して、次亜塩素を使用してますよ。

感染予防からすると、「どうなんだろうか?」と思う事もありますが、今のところ他の患者さんや、介護士、看護士への感染はみられていません。

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