看護師の3K「きつい・汚い・危険」。その上をいく9Kって何なの??

田舎の民間病院の殆どは今でも3Kです。

しかも人間関係もギスギスしています。30代でも年収も400万代。夜勤なしのクリニックは200〜万代。田舎ですからね。

「危険」「汚い」「きつい」の3Kと呼ばれ、仕事内容も最悪で職場も未だに女性が多くギスギスしていそうです。

実際資格取得をしても、看護師として働くのは数分の一とまで聞いたことがあります
おまけに年収もそれほど高いわけでもなく、医者と結婚しやすいかと言われればよほどの美人でもないかぎりほとんど例がないそうです

看護師なら、一度は聞いたことがある“3K”という言葉。「危険・きつい・汚い」の頭文字をとって3Kと言われますが、その上をいく“9K”

1K <帰れない>、2K <給料が安い>、3K <休暇がとれない>、4K <結婚が遅くなる>、5K <化粧ノリが悪い>、6K <きつい>、7K <汚い>、8K <危険>、9K <過酷な労働環境>

「きつい」は仕事がきつい…というのもあるでしょうが、「人間がきつい」が本音じゃないでしょうか。

人間関係にうんざりしている看護師が圧倒的に多いんです。
常に医師の下で、管理職の下で、たとえ有能であっても評価してもらえない熟練看護師が多い。
だからつい“私が上よ!”と威圧的な態度をとるナースが増えてしまうのかもしれませんー。

インターネットで調べ物をしていると“新3K”がありました。
「厳しい」「帰れない」「給料が安い」

昔から言われていた看護師の新3Kは…
「きつい」「きたない」「きけん」

一般的によく言われている3Kが「きつい」「汚い」「危険」ですね。

それに6つのKが「規則が厳しい」「給料が安い」「休暇が取れない」「婚期が遅れる」「化粧のノリが悪い」「薬(安定剤など)に頼る」、全部合わせて9Kです。

要するに看護師の裏側をリアルに表現した9つのKとういことになりますね。

今では9Kまで主張する看護師は少なくなったと思いますが、昔の看護師は9Kそのものでした。

「K」が一つでも少なくなって、より良い看護師社会が築かれていくことを今も昔も切に望むばかりです。

「K」が一つでも少なくなって、マイナスのイメージをプラスに変えて、次世代のナースに受け継いでいけるような、より良い看護師社会が築かれていくことを今も昔も切に望むばかりです。

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