看護師は多くの最後の時に立ち会う仕事である。あるシスターの最後の物語

病院で看護師として働いていると、多くの方の人生の最期の時を見る。
また、ご本人は、もう見れない、ご本人の「その後」も見る。

誰でも、一度は考えた事があるであろう。


自分がこの世を去る時、誰かが傍にいてくれるだろうか。
子供がいたら、その子が傍で泣いてくれるだろうか。

どうか、一人ではありませんように・・・・。

私も40代になり、「その時」は、決して遠い未来ではないことだと思い始めている。

昨日、とても印象に残った、ある方の最期の時があった。
80歳の、シスター(修道女の方)、ミツコさんである。

ミツコさんは認知症であったが、決して大きな声を出さない、もの静かな女性であった。
脳梗塞を繰り返し、自分では動けない状態だったが、いつも同じ3人の女性の方が、よく面会に来られていた。

修道院で、長年一緒に過ごしていたであろう、3人の年配のシスターの方達であった。

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