笑いは心を癒す特効薬!看護師として私が働く精神科はアットホームなあたたかい病院です。

看護学校の実習で、精神科に行ったことがあると思いますが、どんな印象でしたか?
また、精神科で働くことにどんなイメージを持っていますか?

仕事がラクそう、逆に大変そう…
心の治療をする場だから、安らぎの空間など…
人によって、それぞれイメージは違うと思います。

でもおそらく、一般的に多いのは、


「恐怖」「ネガティブ」「重苦しい」

そんなイメージではないでしょうか?

実際に、ナースの友達からも、その他の知人からも
「よく精神科なんかにいるね!」
「暗くて怖いイメージ」
と、よく言われてます。

そんなイメージを持つ方は、どうして看護師として精神科を選んだの?と疑問に思うかもしれませんね。


私が精神科を選んだ理由は、人間の「心」について、興味があったからです。

人によって心に傷を負うこともあれば、人によって助けられることも多々ありますよね。
そして笑うこと、楽しむこと、幸せを感じるって、素晴らしいことだし、皆さんに感じて欲しいことです。

皆さんの心を癒すこと、安心と幸福感を得られることに貢献できれば…と、願っていて、そういう職業に就くことが夢でした。
だから私の場合は、精神科を選んだというよりも、精神科に行きたくて看護師になったという方が正解です。

そんな私も、最初はネガティブなイメージはありました。
確かに、怖かったです。

今となっては誤解だった事も、多々あります。

病院に採用の面接を受けに行った時に、閉鎖病棟の奥から聞こえる、叫び声……
面接を受けないで、帰ろうかと思ってしまいました…!

…なんて、帰る勇気があるはずもなく、しっかりと受けて内定しましたけど…

内定通知を受け取った時には、うれしさよりも、不安のほうが大きかったかもしれません。


でも…
初めて、鍵のかかった閉鎖病棟の中に入った時の第一印象…今では、もう思い出せないくらい、薄い記憶なんです。

それだけイメージしていた強烈なものとは、かけ離れた、穏やかなものだったのだと思います。
ニコニコしながら、初めてのご挨拶をしてくれる患者さんが多くいました。

初めて対面する私に対して警戒し、大声を張り上げる患者さんもいました。

怖かった…
でも後になって、人見知りによるものだと知り……

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