海外のナースはナースコールよりもティータイムが優先!オーストラリアで入院した看護師の話

私はそれまで入院したことがありませんでした。
看護師として仕事をしながら入院生活はどんな感じなのかなぁと思うだけで、実際に入院経験も身近な人の入院もなく過ごしてきました。

そんな私が日本でも入院したことがなかったのに、オーストラリアに留学中に入院することになってしまったお話です。

あれは、忘れもしない数年前のイースターホリデー。友だちと公園でバーベキューをしていました。


(何だか腰が痛いな・・・)

少し嫌な予感がしました。
その嫌な予感は的中し、次の日頭痛高熱吐き気・・・。

そう、私は今まで自分がたくさん病棟で遭遇していた病気、腎盂腎炎になっていたのでした!

あーあ。と思い、保険会社に問い合わせ、近くのキャッシュレスの病院を手配してもらいました。
解熱剤で熱を下げ、自力で救急外来へ。
予想通り即入院でした。


遡ること5ヶ月前、オーストラリアに来たばかりの頃、左の首のリンパが腫れていることに気づきました。

日本で海外旅行保険をしっかりかけてきたので、迷わずクリニックを受診。
はじめは抗生物質などで治療をしました。

その中でペニシリン系の抗生物質を飲んだ時に両手指がパンパンに腫れました。
当然、抗生物質の副作用とのことで、「ペニシリン禁」となりました。
その後も左の首のリンパは改善せず、結局専門医を受診することになりました。

オーストラリアの医療システムはイギリスと同じように、まずかかりつけ医に診察してもらい、その先生が必要と判断すればさらに専門分野が分かれた先生に診てもらうというシステムで、日本のようにいきなり専門医を受診することはできません。

そのため、専門医にかかるまでに早3ヶ月経っていました。

私のリンパの腫れも結局原因がわからず、専門医にかかることになりました。
専門医のいる大きい病院では保険会社が通訳もつけてくれました。

この段階で初めてレントゲンを撮る衝撃。
(日本だったら最初に総合病院受診すれば初日に撮っているはず・・・。)

結果は・・・・

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