家族に我慢してもらうこともしばしば…30代看護学生、家庭と勉強の両立が今の悩みです。

30代で看護学生になったものです。
看護学生になってから悩んだことや、良かったことなどを書こうと思います。

悩んだことは、「家庭と勉強の両立」です。

仕方が無い事ですが、自分が看護学生であることで子供や旦那に負担をかけているという事が一番の悩みです。
若い頃より記憶力や理解力、体力が落ちているので、テストや実習を乗り切るためには(私の場合は)家族に協力を仰がないと無理です。

なので子供の相手も出来ませんし食事もスーパーの出来合い品か外食となってしまいます。
テストや実習期間中は家族に理解してもらい、我慢してもらっています。

その分テストや実習期間が終われば、ごちそうを作ったり子供と出かけたりして家族サービスを楽しみます。


良かったことは、「若い子達と一緒に過ごすことで自分が成長できる」ことです。

若い子達は可愛いし素直で、とてもキラキラしています。

見習うべきところも沢山あり、看護学生にならなかったら若い子達と今のようにフラットに話す事も無かったと思いますし、グループワークなどで上手に話を誘導するスキルも身につかなかったと思います。
色々なタイプの子達とグループワークをするので、人間関係をうまく築くスキルも上がります。

私が現役学生だったころは、視野が狭く自分と価値観の違うタイプには悪口ばかり言って歩み寄れない人間でした。
それがある程度の年を重ねて学生になると、自分と全く違うタイプのクラスメイトの良い所も自然と見えるようになったんです。

年齢を重ね、一度社会に出てから看護学生になると自分が現役生の時とは全く違う体験が出来て人間的にも成長できると思います。

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