職業として看護師を選んだ私の看護観を変えた患者さんの言葉。

1年目、2年目に看護師としてのやりがいとか、感じたことがありませんでした。
正直、看護師になりたいと思って看護師になったのではなく、経済的な安定だけを求めて看護師になったので、看護師のやりがいがなにかなんて考えたこともないまま、看護師になりました。

1年目、2年目くらいは毎日が先輩看護師の顔色をうかがう日々。
でも経験年数を積んで、責任範疇が大きくなってくることで、患者さんに対して濃厚にかかわることが多くなりました。

ある日患者さんに内服のことについての相談に乗った次の日、「あなたに相談してよかった、他の看護師さんはあんまり親身に聞いてくれてないような気がして。あなたの相談してほっとしたのよ。担当があなたでよかった。」と言ってくれた中年の女性患者がいました。

そのときなんとなく、看護師にとっては複数の患者さんだけど、患者さんにとってはその日数少ない頼りになる看護師なんだって思い、


自分が看護師として働く上での、責任感みたいなものが変わりました。

その日くらいから、患者さんと関わるとき「この患者さんから見たら、担当看護師はどんな看護師であってほしいだろうか」、と患者視点で看護師としての関わり方を考えるようになりました。
それまでは自分主体で看護業務を考えていましたが、患者さんから見たら、今日どんな看護を望んでいるんだろう、と考えるようになったんです。

患者を主体として考えるようになれたことは私にとって大切な経験になりました。

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