石井氏が「緻密なマニュアルを作り上げた一外科医」という立場にとどまらず、救助活動全体の指揮を執ることになったのは、震災発生のひと月前の2月12日に、宮城県災害医療コーディネーターに任命されていたためだった。

宮城県の沿岸部で災害が発生した時には、現場で災害救助活動の調整を行うこと、内陸部での災害では県庁で調整業務を行うこと。それが彼に与えられた役割だった。

避難所のデータが災害発生直後から時系列に沿って記録されたのは、日本の災害救護の歴史では初めてのことだった。

利用者満足度で選ぶならマイナビ看護師
  • どこよりも詳しい情報を教えてくれる
  • 応募前に求人先の病院をしっかり見ることができる
  • 一般企業や治験業界など病院以外の求人も多いのが特徴
マイナビ看護師【公式】

おすすめ記事

サポート力で選ぶなら看護のお仕事
  • 転職支援金最大12万円支給
  • カウンセリングに力を入れているのが特徴
  • 給与や福利厚生が充実した求人が豊富
看護のお仕事【公式】
求人数で選ぶならナース人材バンク
  • 全国10万件以上の看護師業界トップクラスの求人数!
  • 地方の求人も充実しているのが特徴
  • ブランクや復職、サポート制度あり
ナース人材バンク【公式】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

あなたの職場では申し送りにSNSを利用していますか?

1.利用している

2票

2.どちらともいえない

0票

3.利用していない

7票

4.その他

1票

最近のコメント