レポート書き直しに対する抗議文‐その5‐


12-3.授業資料ではなく、授業で話された内容について

レポートの内容が授業で話された内容に沿っているかどうかは、本来は検討の対象となります。しかし録音記録がないので、現実的ではありません。しかし仮に、「授業で話された内容から見て、私のレポートはまったくの的外れである」と断言されたとしたら、それはかなりの暴論です。なぜなら私は、「生活者」という主題を外したわけでもなく、看護学の視点も外したつもりはないからです。

 特に本件においては、授業で話された内容が決め手となるという発想自体が現実的でありません。というのも、先に「グループワーク、文献による学習を通じて自分の考えをまとめる」という点に触れたばかりだからです。話された内容は、授業の一部でしかありません。

 しかしそれでも、授業中に話された内容が重要であるという主張を仮にもせよ受ける場合は、私にも別の反論があります。それは音声としての授業内容が、一貫して聞き取りにくかったということです。この点については、仮に必要になれば持ち出すべき資料があります。しかし本件と直接の関係はありませんので、ここでは触れる必要はないでしょう。


13.以上の点から私は、レポートの再提出という命令には合理性がないと主張します。

認めていただくことを強くお願いします。

以上(提出日:2004年9月16日)

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