私たちって…怖いの?~『男の心を掴むには』

悲しいお知らせ。

今日は、就職合同説明会…のはずが、「台風の接近により中止させていただきます」とな。

「延期」ではなく「中止」ときたモンだ。
どうすりゃいいのよ。

ここにきて作戦が難航しはじめた。
次なる手も考えたいところ。

私としては、男性看護師を確保することを企んでいるのだが…。

我が病院には、男性看護師は今年入った1名のみ。
これがまた、とってもいい人で、スタッフにも先生たちにも、もちろん患者さんたちにも愛されている。
しかし、男一人では何かと肩身の狭い思いをしているのではないだろうかと、なんとか、あと一人でも二人でも増やしたいところだ。

先の『温水くんレポート』では、彼の志望動機はなんだったのか気になって温水くんに確認。

温水くん「○○くん(男性看護師さん)には、聞いてないよ。ボクは男には興味ないモン!」

アホかっ!
おぬしの興味は聞いておらぬ!!

そういえば数年前、私は電車の中で、恐ろしい会話を耳にした。

看護職の名称が「看護師」になったことが、世間にも知れ渡った頃、『就職ガイド』のような雑誌を見ながら、楽しそうに話しをしている男子高校生2名。

「ねぇ、そういえば、看護師って言うようになったよね。男の看護師っているよね?」

「うん。看護師もいいかも?」

「うーん…。」

「でも看護師になったら、女の上司だろ?それって…」

しばし沈黙…。

私はこのあとには「やりにくいよね」あるいは「女の下じゃ嫌だ」というような『男のプライド』発言を予想した。

…この世界は、男だの女だの言ってられないのよ、坊や。
と、心の中でかっこよくキメたそのとき!

私を打ちのめす一言が、男子高校生から放たれた。

「怖いよね。マジ怖いよね」

「うん、うん、婦長とか主任とか、マジ怖そう」

怖い?!…。

世の男性の心を掴むにはどうすりゃいいの?

まったく。

<今回の作戦で使用したもの>
使えない温水くん1名
思い出の男子高校生2名

7対1申請人数到達まで…あと15人
(問い合わせ者1名追加、計2名。詳細は不明…)

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